自分のための予備校〜選び方〜

浪人生の存在

予備校に通っていました高校時代には個別制の予備校に通っていました浪人生の存在

 そして、忘れがちな浪人生の存在です。
これは大学受験のときにのみですが、現役生だけのところと現役生と浪人生が両方含まれているところがあります。
最近では浪人生を受け入れるところが少なくなってきていますが、これは現役生だけのほうが良いです。
なぜなら、一般的に考えれば浪人生は去年の受験の負け組みです。
その浪人生がいるところといないところでは空気が全く違うのです。
浪人生がいると自分にも甘えが出てしまうので確認する重要ポイントです。
 クラス制にはみんなとのコミュニケーションをとりながら協力でき、またときにはライバルとして良い方向に働いてくれます。
個別制は勉強が嫌いだったとしても、先生が傍にいてくれてわからないところをすぐ解決することができます。
しかし、成長して大人になり社会に出たとき何事にも周りと協力していく力が必要になってきています。
だから、目標の学校に進学という大きな目標の隣に社会に出てからも困らないよう、勉強をしながらクラス制でコミュニケーション能力を高めることも必要かもしれません。