自分のための予備校〜選び方〜

高校時代には個別制の予備校に通っていました

 高校時代には個別制の予備校に通っていました。
そこでは先生が一人ひとりの進度に合わせた課題を出してくれるのであせらず自分のペースで勉強をすることができます。
しかし、これは個人に引きこもってしまい、周りを見ることができなくなってしまいます。
受験というのは他人というライバルがあってこそ成り立つものなので少し危険です。
また、個別制というのは先生がただの大学生のアルバイトなことも多いのではじめに確認しておくことが重要です。
私は、自分が中学時代い通っていたクラス制のほうが自分に合っていると考えたので個別制を辞めてクラス制のところに入りなおしました。
自分にとってそれは正解だったと考えています。
そのクラスの先生がコミュニケーションと協力の大切さを勉強と含めて教えてくれたからです。
その先生はわからないことがあったらクラスで話し合いそれでもわからなければ来いという人でした。
初対面の人に話しかけるのはとても勇気がいることですが、勉強ができるようになるため、自分の頭がよくなるため、と自分にプラスになるためには周りと協力するということを実際に示して教えてくれました。
そして、一人だけが勉強ができるようになるよりもみんなの学力が上がるほうが、より授業の質も上がり、またクラス全員のモチベーションが上がり、沢山のプラスな効果を生み出すことができました。

予備校に通っていました高校時代には個別制の予備校に通っていました浪人生の存在